2017年07月一覧

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」を少しプレイ。 安心できる楽しさが、そこにはある。

ドラゴンクエストXI イメージ

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ついに発売となった、DQ最新作。 正直、記事を書くより先へ進みたいくらいなんですが、今の熱があるうちにファーストインプレッションなどを書いておきたいなと思いまして、記事編集画面に向かっている次第でございます。

さて、今作はPS4/3DSという世にも珍しい形でのマルチリリースとなっているわけですが、既報にあるハードごとの差異だけでなく、実際に触ってみての差異も含めて書いていこうかなと。
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「マン・ダウン 戦士の約束」 小粒ながらメッセージは重い。 そんな戦争映画。

マン・ダウン 戦士の約束 イメージ

やるじゃん、アルバトロス×クロックワークス!

何やら戦争映画と、ポストアポカリプス的なニオイのする作品があったので借りてみたんですが……パッケ裏情報から想像したのと違うじゃないですかコレ!

……という製品上の問題はあるものの、作品としては小粒ながらもかなり重いテーマを扱っており、見応えは十分でした。

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「RPGツクールフェス」の「私はゼウスです」がツボでした。

またしてもRPGツクールフェスの記事を書くことになるとは思ってなかったんですが、個人的にツボった作品があったのでご紹介。

タイトルは「私はゼウスです」。 曰く「オーソドックスなRPG」とのことですが……いやいや、かなり攻めた、そしてよく出来たタイトルだと思いますよ。

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「Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼」をプレイ。 コンパクトながら魅力が詰まった作品。

EVER OASIS イメージ

コンパクト=狭っ苦しくてスケール感がない、ということではないのです。

昨年(2016年)のE3で見かけて気になっており、つい最近まで存在を忘れていた(ヒドい)本作「Ever Oasis」ですが、体験版の雰囲気が良さげだったので購入に至りました。

軒並み完成度は平均以上で、可愛らしく穏やかそうでいながら厳しくもある……そんなARPGに仕上がっています。

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「ハクソー・リッジ」コテコテの構成ながら、容赦のない描写が見応えあり。

ハクソー・リッジ イメージ

公開からややしばらく経ってから、にわかに気になり始めたので、気の向くまま見てきました。 いやー、これはもっと早くに見ておいて良かったかも……。

個人的好みなどもあり、前半部分は若干退屈ではありましたが、“そのおかげもあって”後半部は圧巻でした。 コテコテというか手堅く丁寧な描写と、容赦のない描写が一緒になった、優良な戦争映画と言えるでしょう。

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「ジョン・ウィック: チャプター2」物語のテンポ△、されどアクションは◎

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暑い中、アツくなれる映画を求めて「ジョン・ウィック」シリーズ最新作を見てきました。

相変わらずかっこよすぎるアクションシーンは最高でしたが、間延びした印象のストーリー展開が若干退屈ではあり、前作比だと少し満足度が落ちる印象ではありました。

しかし、それでもなお、アクション映画としてはとてもCOOLな出来です。
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