GERとGE2RBのプラチナをゲットしたので、改めて色々グダグダ書いてみる。

GE イメージ PS4

先ごろGERのトロフィーをコンプリートした余勢を駆る形で、数ヶ月後しにGE2RBのプレイを再開し、こちらもトロコンしました。

改めて思ったことなんかもあったんで、ちょうどいい機会なので色々と書き出してみようかなと思います。 もちろん、ネタバレしまくりますんで、ネタバレOKな人のみどうぞ。

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アクション部分は、バランスも含めてGERに軍配かなぁ。

ストーリーに関しては長くなるので後回しにするとして、まずはシステム面から。

GE2RBには、GE2からのブラッドアーツ(BA)のほかブラッドレイジ(BR)も追加され、全体的にド派手で高火力を出しやすいシステムが搭載されていました。

よく使うアクション(攻撃)に対応したBAが早い段階で解除され、BRで圧倒的な力でアラガミを翻弄する……というような戦闘をイメージしていたんでしょうが、ここの調整がちょっと雑だったかなと。

BAは各近接武器種ごとに複数個存在します。 通常攻撃を強化するものだけでも3つほど、その他、特殊アクションやジャンプ攻撃の特性を変えるものなどまであり、戦闘の幅やスタイルの自由度を確保しようとしたものと思われます。

しかしながら、実際にその中で実用的・有用と思えるBAは決して多くはないと思います。

もちろん何もBAをセットしない素の状態よりは強くはなるんでしょうが、「これ、どういう場面・相手で有効に使えるの?」というような、非常に残念なBA……要は死にBAが結構な数存在するんです。

BA1
例えばこの地獄の螺旋は、体力を消費する代わりにショートブレードのBAの中ではすさまじい火力を出せる。 ハイリスク・ハイリターンを体現していて、こういうのはいいとは思います。
BA2
一方のコレ。 ステップ攻撃をすると衝撃波が剣撃に沿ってブワッと放たれるんですが、基本的に超カスダメージです。 この他にもBAの価値を認められないものがそれなりに……。

種類は多くても、実用的なものとなると数は限られる……これって、実際の選択肢って限られているので、それほど自由度が高いとはいえません。

(強)BA封印プレイとか縛りプレイならともかく、あえて弱いBAを選ぶ理由はまずないわけですから、いくら種類が多かろうと死にBAばかりでは自由度の高さを謳うのは無理があります。

一方で強BAと呼ばれるものはリスクを補って余りある……というか、ぶっ壊れた性能だったりするので、当然少なくない人はそのBAを使いますよね。

もう少しこうした部分の格差を埋めつつ、且つ、先鋭化したものがあればよかったと思うんです。加えて、地上BAと空中BAで計2つセットできるとかだと選ぶ楽しさってのも出てきたと思うんですがね。

BRは……アクションが苦手な人には救済措置になるんでしょうが、必要性・必然性的にはなくても何ら問題ない感じですね。 まぁ、これあってのGE2RBのあのエンディング展開なんでしょうけど。

さて、BAの前述の不満点を概ね解決したのがGERのプレデタースタイル(PS)。 BAのような必殺技ではないのでどうにも見た目には地味、威力もドカン!というものではないものの、神を喰らう者の名を関する本シリーズに即した素晴らしいシステムだと思います。

これまでは地上でタメて喰うか攻撃の合間に喰うかしかできませんでしたが、GERではPSのおかげでやっとステップから喰らいついたり、空中で喰ってみたりできるようになりました。 おまけに各PSにセットしたスキルが発動するので、選ぶ楽しさもあります。

性能や使い勝手がいい(隙が少ない)PSだと効果の薄いスキルしか発動できないし、かといって、効果の高いスキルを発動するにはタメ時間が長いなどのリスクがあるPSにしなければならない。 こうしたジレンマでウンウン唸れたのはBAにはなかった楽しさでした。

PS
バースト時間消費抑制や体力自動回復をセットすればだいぶ楽になるものの、その分、隙の大きいPSを使わなければならないので、捕喰をいつ・どうやって組み込んでいくかを突き詰めるのも楽しさのひとつ。

戦闘スタイルの変化にしてもこうした各挙動の細かな部分での変化が、全体としての大きな流れにも変化として現れるので、一緒にプレイしていた友人が自分とは全く異なるPSをセットしていて参考になったりという面白さもありました。

個人的にはやはりGERのPSを継承したGE3を望みたいところなのですが、BAも各BA間の格差(壊れ性能)をなくしていい意味で悩めるようにして、PSと同じく選ぶ楽しさもプラスできればいいと思います。  果たしてどうなるでしょうね。

難易度曲線は……まだいま一歩。

ついでにストーリーミッションの難易度曲線ですが、色々やらかしているGE2RBはもちろんですが、GERもマシになったとはいえ良くない場面が。

GE2RBはPが面白がって「ちょっと驚くような登場の仕方をする」とドヤ顔で言っていたクロムガウェインの出番がクソ(リヴィとふたりきりのサバイバルミッションの最後にUnknown表記)であり、その上クロムガウェイン自体も戦っていて楽しくないクソいアラガミということで心象は最悪。

キュウビも無駄に固かったり、最後の大詰め前のサバイバルミッションでは更に無駄に固くめんどくさいムクロキュウビがUnknown参戦ということで、そりゃもう私はレイジバーストしまくりでしたとも。 ここは今回最初から引き継いでやり直してみても、バランスがクソだなぁと感じたところでもあります。

そのほか防衛班ミッションのキツさなど、GE2RBは全体的に難易度設定が粗雑で、悪い意味でGEらしさが出てしまっていた印象でした。 そのくせGE2パートのラスボスは肉質固いだけで盛り上がらない微妙な強さという……どうしてこうなった。

一方のGERでは全体的に難易度曲線が大きく狂うところは“少なく”、以前も当ブログで書いたように、やはり新ディアウス・ピター戦はダメだなと。 決して勝てない相手ではないけど、勝てる勝てないの問題ではなくて、段階的に登場させる・変化させるべきだったと思います。

他にも難易度進行度ごとに強化できるわけではない装甲のシステム上、一定の難易度にさしかかると被ダメが急にインフレするのもどうなのかな?と。 テスカトリポカとか、ダメージ設定狂ってるんじゃないかという火力でしたし。

幸い、GE2RBのキュウビのような無駄に動きまわる上に固くてダレる戦いというのは少なく、トータルで見れば、まぁまぁこんなもんか、っていう程度では済んでいるんですがね。 GERで追加された本当のラスボスは、それなりにラスボスしている感はあったのでそこは○。

GEBくらいからプレイしてきた当シリーズですが、理想的な難易度曲線にできないんじゃなかろうかという諦めはつきつつあります。 なので、次回作があるんであれば、GERくらいを目指して調整して欲しいところではあります。

やはりシナリオはGER>GE2RB。 納得できるか出来ないか、SFかファンタジーかの差。

で、シナリオについてなんですが……これは当ブログなどでも常々言っている通り、GE2系列よりはGE系列の方がシナリオの完成度が高いと思うんです。

GERの方は、追加部分が無難だったというのはともかくに、ひとつのお話として過不足ない感じでまとまってるんですよね。 段階的に納得させつつ、しっかりと結末まで持っていくというか。

で、GEBパートにて盛り上がるこの部分。 やっぱりカッコイイんですわ。

逃げるな1
それまでしゃべることのなかった主人公がしゃべった!というだけでなく、シンプルながら熱いメッセージと、続くアクションのカッコよさで印象的なシーン。 後にクライマックスで主人公が何かしゃべるのがお約束に。 次は何をしゃべるのか楽しみ。
逃げるな2
数多くあるアクションシーンの中でも、ここは屈指のかっこよさ。 というか一番好き。 全体的にイベントシーンのアクションの出来はGE系列の方が良好な印象。

ここは何度見ても見惚れますなぁ。 ただ、この後のリンドウの精神世界での戦いと決着後までの間、外界ではどのように見えていたのかが疑問として残りますが。

好き嫌いはともかく各人非常にキャラが立っていて、GE2に比べると当然(メイン級の)キャラ数もまだ少ないので、心理描写であるとかが細やかで感情移入や理解が丁寧に促されているのもポイントと言えるでしょう。

で、続くGE2RBなんですが……少なくとも、GE2パートは決して悪くはないとは思うんですよ。 ただ、ノリというか、どうにもフワフワした感じが個人的には……GEとしてはどうなの?っていう。

GE2イベント1
ただでさえ平均年齢が下がったGE2。 全くの蛇足ではないとはいえ、こういうのも“軽い”印象を受ける。
GE2イベント2
最終決戦後の決着は歌……を使った意志の戦いという、どこかフワフワしたものに。

友人が指摘して「なるほどな」と思ったのは、GE2の主軸となる主人公ら……ブラッド隊の平均年齢が低いことが、軽いノリという印象に映っているのではないかという意見。

確かに、GE系列ではリンドウの存在がとても大きかったわけですが、GE2系列では多少の年長者はいても、リンドウほどある程度酸いも甘いも知る頼れる年長者は基本的に不在。 結局同年代くらいの若者の物語に感じられるのが、“軽い”印象の原因ではないのかと。

とは言うものの、全編軽くてチャラチャラしているってことでもないんですよね。 確かにゲーム開始直後は結構軽いノリやコミカルな展開が多く目立つ印象ですが……。

GE2イベント3
ロミオというキャラ自体は……というか特に甲高い声は苦手なんですが、このイベントは胸が痛みます。

やっぱりロミオ絡みになってくるあたりから、シリアス色が強くなってきます。 下げて上げて下げる感じで、物語としても大きな転機を迎えるという意味では、彼の死は非常に重要な出来事だったわけです。

その後は結構ドタバタして駆け足気味にラケルの陰謀が判明して、終末捕喰が再現されようとしていることがわかって……で、それを止めるための対策がサカキより出される運びになります。

で、その対策っていうのが、葦原ユノの歌、という。

以前はちょっとこの辺がよく理解できていなかったっぽい私ですが、改めて説明を聞いてみると、なるほど、まぁ筋は通しているかなと。 ただ、必然性は弱いなぁ、とも。

黒蛛病患者たちの意志の力を、ユノの歌で(心や気持ちを)まとめて、主人公の血の力である換気の力で増幅することで特異点を完成させ、終末捕喰を終末捕喰で相殺する。

うん、まぁ、筋は通っている。 ……んだけど、なんだかこう非常にフワフワしているんですよね、この作戦。 サカキが出す案としても、あまりにも実証などに裏打ちされていなさすぎるというか。

ここで思ったのが……GE系列はSFで、GE2系列はファンタジーなんだなぁと。

GE系列もファンタジーっちゃファンタジーなんですが、設定とか見るとそれなりにSFしていると思うんですよ。 もちろんシオやレンというSFファンタジー的な存在とそれによるデウス・エクス・マキナな都合のいい展開はあるんですが、一応の納得行く理由があったりするんです。

一方のGE2ってBAもそうですが、歌や意志の力とか……全体的にファンタジーなフワフワしたものが力の象徴になっているんですよね(生きることから逃げるな、も意志の力とも言えましょうが)。

GE系列において、先のハンニバル侵食種を二刀流で縦に引き裂くような、無骨で血なまぐさいアクションがかっこ良かったし、そういう身体的な強さでなんとか難局を乗り越える感が多少のリアリティにも寄与していたように思うんです。

ところがGE2系列ではそこからちょっと飛躍して、フワフワっとしたものがメインなので、ちょっと一歩引いて物語を眺めてしまっていました。 なんでもアリすぎるファンタジー感が強い作品って、何が起きてもあまりのめりこめないというか。

この辺はどちらの作風が好きかの問題で、良し悪しが決まるものではないのかもしれませんが……泥臭く血なまぐさい感じのGEが好きだったので、GE2のフワフワ感は個人的にはちょっと……っていうお話です。

ここまではGERとGE2までのお話。 問題はGE2RBで……このRBで追加された部分がなんともはやなんです。

リヴィが絡んでくる部分は……まぁ、ひとまずよしとしましょう。 問題はやっぱり、クライマックスにおけるアレコレ。

GE2から色々なんだかんだあって、“また”終末捕喰の危機に瀕するわけなんですが、それに対抗するのがロミオの血の力「対話」なんですね。

でもロミオは死んでいるので、彼の神機にリヴィが適合し、主人公がブラッド隊の想いの力を喚起の力で結集・増幅して、なおかつBRでドババーン!とぶっ放すことで止めるわけです。

……結果、終末捕喰は先延ばしになって当面は安泰じゃ~ってな感じで、そこそこ平和な感じになるんですが。 これも前に当ブログで書いたんですが、終末捕喰の恐ろしさや危機感がどんどん相対的に弱くなってきてませんか?と。

次に終末捕喰が起きそうになっても、ブラッド隊がいれば何も問題無いじゃん?ってなもんで。 もちろん、彼ら亡き後に同条件が揃うかはわからないので一時しのぎかもしれないし、存命中であっても同じモチベーションを保てず、止めることは叶わないのかもしれません。

しかし、超常的なシオのような存在の助力なく、人間サマでも終末捕喰止められちゃうんじゃんと一度思い始めると、なんかあまり大したことがないように思えてしまいませんかね。 実際にはヤバいんですが、あくまでも印象として。

と同時に、ロミオの「対話」のせいもあって、アラガミの脅威度もどことなく相対的に下がってしまってきている印象もあって、次回作以降ではいったいどんな脅威が出てくるやらと、良くも悪くも気になっております。

そして個人的に納得行かないのがロミオの帰還です。

ロミオ
エアリス的な意味でも、このカットだけで良かったんじゃないかな……。

これまた以前書いたんですが、終末捕喰における再分配で、死者のうちなぜロミオ“だけ”生まれ変わり、生還を果たしたのかということ。

リンドウの生還の件もあるんで二番煎じというか、まぁ、予想できたにはできたんですけれども、あちらのように納得行く状況ではないのがなんともはや。

データベースなどの表記を見るに彼だけが死者としては生き返った(生まれ変わった)ようなんですが、でもあの作戦の時あの地域一帯に他に死者が一人もいなかったとでも言うんでしょうか? 遺された神機が存在する(これ自体が前人未到エリアでも出るので矛盾している気もしますが)ということは、他に命尽きた神機使いがいてもおかしくないと思うんですが。

ロミオが生き返ったのであれば、名も無き神機使いも生き返らなくちゃ納得がいかない。 でもそのような描写もないので、単にキャラ人気やら主人公の仲間補正で……特に深い考えもなく復活させたんでしょうかね。

やっぱり以前書いた気もしますが、そうして簡単に命をオン・オフされてしまうと白けて感情移入を阻害されるんです。 とりあえずキャラ殺しておけば衝撃的だし、生き返らせれば感動するんだろ?的な作為を嗅ぎとってしまうからです。 当の本人にしたって、そうポンポン死んだり生き返ったりするのも大変だと思うんですよ。

終末捕喰を引き起こしたのは汚染されたジュリウス(ないし、汚染・扇動したラケル)ということであれば、意志の力でロミオだけを選んで蘇らせた……と考えられなくもないですが、どのみちロミオを復活させるように願うとも考えにくく。 今のところ納得行く解釈ができておりません。

というわけでRB部分の特に結末部分は不満が多く残っているわけで、GE2の結末も個人的に合わなかったことから、シナリオとしてはGER>GE2RBとなるわけです。

しかし、キャラの魅力ということでは、GE2系列は勝るとも劣らないです。

好きなキャラは圧倒的にGE2系列に多い。

ここまでは全体的にGERの方に軍配が上がっていましたが、こと、キャラの魅力……というか好きなキャラの多さで言うと、GE2系列の方が多いんですよね。

もちろんその中にはGE系列から続投のリンドウやソーマ、リッカ……といったキャラも含まれますが、ブラッド隊からはナナ・ギル、極東組からはエリナやエミール、そして被ダメ声がゴツくて個人的にツボなリヴィなど新規キャラが良キャラが多いんです。

メインストーリー上の描写(特に極東勢)は各人薄まった感がないでもないのですが、一方でキャラクターエピソードという個別のエピソードがプレイできるので、そちらも併せてプレイすると印象が変わるキャラもいて○です。 カレルとか。

エミール
彼もGE2が軽い印象を受ける原因のひとつだと思うけど、好きです。 有無を言わさず殴ります。 殴らせろ。

このキャラクターエピソードやDLCで配信された追加エピソードの甲斐もあって、確かにGE系列ほどの重みはないかもしれない……けれども、キャラを更に好きになれた……だけでなく。

納得いかないのは納得いかないなりに「つかの間かもしれないけれども幸福と平和を手に入れられたのなら、まぁいっか」と思えたりするんです。

カレーです
底抜けに平和な感じで面食らうけど、彼らにも安息の時があってもいいよね。 ……と思える程度には、なんだかんだ言ってGEシリーズが、そこに息づくキャラたちが好きなんです。
想像外
まったく同感だね。 さすがに落涙はしなかったけれど、エンディングロールではそれなりに来るものがあったよ。

あと、気になるのがリンドウが行方不明~帰還するまでの間を埋めたエピソード「漆黒の捕喰者」でのエピソード。

まさかな
この後リンドウは主人公の姿を見て「……まさかな」と呟く。

流れとしてはリンドウとハイタッチした直後、感応現象?らしきものが発生し、リンドウの放浪時の足跡をたどるというような感じ。

ただの感応現象ではないっぽいのは主人公の表情などからも明らかで、過去を見たというより、実際に追体験しているかのような描写であるのもポイント。 というか、ミッション内外でリンドウが言葉をかわしていたりもしますし。

で、ひととおりのミッションと回想が終わると「(顔は覚えていないが)あの時の神機使いがいなければ俺は生きていなかっただろう」とか言った直後が上の画像になります。

主人公にとって「あの時助けた人物はリンドウだったのか……?」ということなのかもしれませんが、もしそうだとすると疑問が。

リンドウが行方不明になったりなんだりは3年前の出来事なわけですが、主人公が神機使いになった(≒適合試験を受けた)のってそんなに前のことじゃないですよね。 少なくともアーク計画が頓挫した後なので。

ということは、3年前にリンドウと主人公が神機使いとして出会うことってできないと思うんです。 主人公の年齢や素性はデータベースを見ても大したことが書かれていないので、もしかしたらフェンリル極致化技術開発局編入前に通常の神機使いとして戦っていた、とか……?

もしくは、GE2の主人公に似ていると様々な人に言われていたGE1主人公だったのか、それとも感応現象による記憶の錯誤か……いずれにせよ、確たるものがないのでいい感じにモヤッと終わりますね。 でも、嫌いじゃない。

ともあれ、そんなこんなでキャラ単位で絞って見ると、GE2系列の方が好きなキャラやそれにまつわるエピソードがあって好きです。 もちろん、GE1系列のキャラがパッとしないとかそういうことでもなく。

何度でも言おう! 曲は良曲揃い!!

といいつつサンプルになりそうな曲も何もないんですが、本シリーズの楽曲は良曲が多いです。 しいて言うならGE2系列で追加された楽曲に好きな曲が偏ってます(感応種の曲やら、悪鬼の棲処及び同曲アレンジ曲やら)。

クワイアが荘厳さを醸す曲から、ブリったエレクトロアレンジがCOOLな曲など、かなり幅広い曲調が特徴ですね。

OP/ED曲もイイモノ揃いで、とても耳に残るかスルメ曲だったりとこちらも良好。 GE→GEB、GE2→GE2RBでOP曲がアレンジ・リミックスされていますが、原曲・アレンジ曲ともにどっちも捨てがたいですね。

次回作でもサントラが欲しくなるような曲をお願いしたいところ。

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結論: やっぱりGE好きです。

一時期何度もブチ切れたり、GEシリーズの行く末に不安を抱いていましたが、個人的にはGERで再度期待したいと思い直せたし、やっぱり本シリーズは好きなようです。

現状、GERとGE2RBでセーブデータが二分されてしまっていて、仮にGE3が出る場合引き継ぎができるかどうかが気にかかるところ。

神機パーツを引き継げたら万々歳ですが、GEB→GE2の引き継ぎのようにGEBの主人公名がGE2のデータベース上に(既存のデフォルト名が上書きで)記録されるというようなファンとしてはニヤリとできるものもあったんで、そういった形で存続できれば共に歩んだ足跡を残せるなぁと。

クレイドルの存在や、ブラッド隊の今後など、シリーズを続投する上ではいかようにも動かせそうであり、なおかつ一端のファンとしては気になるところのその辺をちゃんと描いてくれるといいなぁと思いつつ、いっそ別の支部の物語も面白いかもしれませんね。

結果的にいい加減うんざりしてきたコンゴウイーターともおさらばできるかもしれませんし……というか、次があるのなら大幅なブラッシュアップと刷新があってもいいかもしれません。 そろそろ大きな変化が欲しいところなので。

バランス調整不足も含め、そうしたうんざり成分が軽減されることを願いつつ、最後にプラチナ獲得まで共に駆け抜けたマイキャラを掲載しつつシメといたします。 とりあえず、GERにアネットやフェデリコのエピソードはよ!

メキナ
属性ごとに髪型・髪色がコロコロ変わる第一部隊隊長・メキナ。 cv. はGEBからの名残で伊藤かな恵ヴォイス。 ただ、GEB→GE2RBの引き継ぎ名が異なるため、パラドックスが……。
ルプス
GE2RBのブラッド隊長・ルプス。 cv. は三上枝織ヴォイス。 隊長としては非常に頼りないネガティヴ娘。 ネコミミ帽子とメガネがトレードマーク。 多分。
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