PC一覧

PCでリリースされているゲームの記事。 Steamのものがメイン。

「The Shrouded Isle」カルト運営もなかなか大変なんですね。

The Shrouded Isle イメージ

本作は、邪神を復活させて、滅びと苦悩から救済されるべく、カルトの指導者として5年間島内の秩序を維持・管理し、罪人を生贄にして排除することを目指す、マネジメント系シミュレーションゲームです。

雰囲気のある陰気なビジュアルとBGMもさることながら、なんとかかんとか5年間をやりくりする中間管理職的なプレイは、方法論を確立するまでが楽しいです。

重厚なストーリーや味わい深いフレーバーテキスト、インパクトのあるイベント……といった豪華絢爛な要素は本作には備わっておらず地味と言えますが、それゆえによくできたシステムと添え物として良い出来のビジュアルとBGMに集中できるでしょう。

続きを読む


「bit Dungeon II」気楽に“1周は”楽しめるARPG。

bit Dungeon II

今回ご紹介する「bit Dungeon II」は、安価かつ気楽にハックアンドスラッシュ的に楽しめる、2DのARPGです。

ローグライク(というかローグライト)的なデザインをベースに、様々なゲームのいいとこ取りをしたような感じに仕上がっており、2~3時間程度で1周クリア可能な短編となっています。

1週は割と気楽にやれてそこそこ楽しかったものの、さなかでも変化に乏しく、2周目以降を遊ぼうという気にはさせてくれませんでした。 まぁ、金額分はしっかり遊べましたが。

続きを読む


「Dragon’s Dogma: Dark Arisen」今更ながら再評価の刻。

ドラゴンズドグマダークアリズン タイトル

常々遊びたいと思っていたのにも関わらず、発売日からしばらく経ってしまいましたが、ようやく購入と相成りましたPS4/Xboxone/PC「Dragon’s Dogma: Dark Arisen(ドラゴンズドグマ:ダークアリズン、以下カタカナ及び本作表記)」。

前世代機版をそれなりに遊んでいたのにも関わらず結構やり込みましたので、(今更ながら)プレイした感想と一部解説をしていきます。

一部ネタバレがあることと、長文であることにご注意ください。

※PS4版の内容です。
※プラチナトロフィー獲得済み。 続きを読む


「Fallout Shelter」ついつい起動して遊んでしまう、謎の中毒性。

Fallout Shelter

Fallout 4のスピンオフ的作品「Fallout Shelter」。 これまでもPCやiOS/Android向けには配信されていたものの、日本語訳がついていない状態でした。

それがこのたび、PS4にて日本語訳された状態で配信されたのでプレイ。 すぐに飽きてやめてしまう可能性もあったのですが、意外や意外、ついつい遊んでしまう中毒性がありましたよ。

続きを読む


「Wolfenstein II: The New Colossus」更に過激で、暴力的で、クレイジーに。

Wolfenstein II

ナチスが第二次大戦に勝利した世界を舞台にしたFPS、Wolfensteinのリブート版第3作目(The Old Bloodもカウントした場合)の本作。 基本的なプレイフィールはそのままに、ストーリーは更に過激に、暴力的に……そしてCRAZY!としか言いようのないものに。

これまで同様人を選ぶ作風とデザインではありますが、突き抜けた独自色を持つシングルプレイFPSとなっています。

続きを読む


「ABZÛ」美しい海深くに沈む、深淵なるテーマ、味わい。

ABZÛ

年明け一発目の(私の)記事として、「ABZÛ」について書いていこうと思います。

本作はPC及び海外ではPS4でもリリースされている、海洋アドベンチャー……と言っていいのか、海版Journey(風ノ旅ビト)のような作品。

Journeyに携わったメンバーが関わっていることから、作品の傾向としては同系統と言える本作。 やはり本作も美しく、テーマ性・メッセージ性のある作品になっていましたよ。

続きを読む



「お姉チャンバラZ2 ~カオス~」アクションは良好、それ以外は平均以下。

お姉チャンバラZ2 カオス

1周すればいいかな……っていうタイトル。 1周すらツラかったけど。

セクシーな女性キャラが、群がるゾンビをバッサバッサと切り捨て、ボッコボコに殴る蹴るなどの暴行を加える爽快ACT「お姉チャンバラZ2 ~カオス~」をクリアしたんで感想など。

アクション部分は進化し動かす心地よさは増したものの、それ以外が前作と変わり映えしなく、悪いところも引き継いじゃっている印象です。 新規性は薄いかなと。

続きを読む


「The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition」 とにかく地味なハクスラARPG。

The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition

先ごろ、PS Storeにて「The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition」というハクスラ系ARPGが日本語可された状態で配信されていたので、ひととおりプレイしてみました。

別段ヒドいゲームではないのですが、ありとあらゆる要素が地味すぎる傾向にあり、全く楽しめないわけではないものの、いまいち気分がノらない作品になっている印象です。
続きを読む


「三國志13 with パワーアップキット」在野でも楽しめる、真の全武将プレイに進化。

三國志13 with パワーアップキット

多くの強化・追加要素を実装する拡張版、パワーアップキットがついに登場。

当初は発売日に購入する予定はなかったのですが、直近でムラムラとプレイ意欲が湧いてしまったため、結局当日に購入。 商人と侠客などでプレイ、クリアしましたので感想をば。

記事初稿公開時点では不安定・不具合要素があったり、若干ビミョーなアレンジが加わった部分もありますが、それ以上にゲームプレイは濃厚で楽しめるようになっている印象です。

続きを読む


スポンサーリンク