PS4一覧

PS4でリリースされているゲームの記事。

「死印」素晴らしいアートとサウンドで魅せる、上質なホラーADV。

死印

こういうのを、待っていた。

(いい意味で)Wiz系RPGばっかり作っているエクスペリエンスが手がけるホラーゲーム……一体、どんなもんじゃい? ということで、触ってみた本作「死印(しいん)」。 快適性は今一歩なものの、内容にはかなり満足いくものとなっていました。

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「Wolfenstein II: The New Colossus」更に過激で、暴力的で、クレイジーに。

Wolfenstein II

ナチスが第二次大戦に勝利した世界を舞台にしたFPS、Wolfensteinのリブート版第3作目(The Old Bloodもカウントした場合)の本作。 基本的なプレイフィールはそのままに、ストーリーは更に過激に、暴力的に……そしてCRAZY!としか言いようのないものに。

これまで同様人を選ぶ作風とデザインではありますが、突き抜けた独自色を持つシングルプレイFPSとなっています。

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「真・三國無双8」野心と挑戦心だけは買いたい。 オススメはしないけど。

真・三國無双8

5年ぶりの新作はオープンワールド! ということで、先頃発売となった真・三國無双シリーズ最新作。

発売前の情報や動画でちょっとした期待と大きめの不安を抱えてプレイしてみましたが、なんというか、本来満足させるべき層からは厳しい目をされるのも仕方ないかなぁ、という塩梅でした。

が、妙な愛嬌があるというか、嫌いにはなれない……どころか、なんだかんだ結構楽しめているのも事実なので、その辺を書いていこうかなと。

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「モンスターハンター: ワールド」遊びやすく進化し、狩りは次のレベルへ。

モンスターハンター: ワールド イメージ

ついに発売となったMHW。 ひととおりプレイ・クリアしたので記事にしようかなと。

グラフィック面の進化が目覚ましいのはもちろんのこと、様々な部分において遊びやすくなっており、「久々にMHの新作を遊んだ」印象の強い出来となっています。 今後にも期待が持てるでしょう。

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「ABZÛ」美しい海深くに沈む、深淵なるテーマ、味わい。

ABZÛ

年明け一発目の(私の)記事として、「ABZÛ」について書いていこうと思います。

本作はPC及び海外ではPS4でもリリースされている、海洋アドベンチャー……と言っていいのか、海版Journey(風ノ旅ビト)のような作品。

Journeyに携わったメンバーが関わっていることから、作品の傾向としては同系統と言える本作。 やはり本作も美しく、テーマ性・メッセージ性のある作品になっていましたよ。

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「BLUE REFLECTION」を今更ながらプレイしました。

Bluereflectionタイトル

明けましておめでとうございます(遅)。 約1年振りに、そして管理人を差し置いて新年一発目の記事投稿に参りましたまるおでございます。

今更ではありますが、2017年3月にPS4/PS Vitaで発売されました「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」をクリアしましたので感想など。 一応発売直後に買ってはいたのですが、途中からオンラインゲームばかり遊んでいてなかなかクリアできずにいました(記事投稿が1年振りなのも大体オンラインゲームのせい)。

ですが、正月休みを利用してなんとかクリアまで持っていけたので、今後は他のオフラインゲームも遊んでもう少し本ブログに出現できるような1年にしたいですね(記事投稿するとは言っていない)。

※プラチナトロフィーは獲得済みで、記事はPS4版に対しての内容となっています。

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「FINAL FANTASY XIV」、4年越しにプラチナ獲得。

FF14 イメージ

ずいぶん時間がかかってしまったなぁ……と思いつつも、感慨深いです。

2013年の正式サービスから4年。 2014年の休止から3年ぶりの復帰を果たし、“忘れ物”……つまりプラチナトロフィーを回収にいって来ました。

作業的にツラいものばかりでしたが、友人の多大なる助けもあり、無事トロフィーコンプリートと相成りました。 ……という報告というか、思い出語りというか、そんな感じの記事です。

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「Call of Duty: WWII」原点回帰か、停滞か、退行か。

CoD WWII イメージ

原点回帰を掲げて登場したCoD:WWII。 近未来SFの作品が多かった直近のCoDですが、ここに来て久方ぶりの第2次大戦モノとして制作されたわけですが、実際にプレイしてみると原点回帰というより停滞なのか退行なのか……といった印象の出来でした。

キャンペーン(シングルプレイ)のプレイがメインの記事とはなりますが、実際のところあまり褒められる部分がないため、全体的に批判的な内容です。

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「巨影都市」、本作に何を求めるかで印象も変わりそうな作品。

巨影都市 イメージ

一応、プラチナトロフィー獲得まではやりましたが……これほど、「どう書いていいかわからない」ゲームもあまり経験がないというか。

その低品質さ・最適化不足感と緊張感のない道中に失望すらあった本作ですが、2周目にて印象は一変。 かなりニッチでエッジの効いたゲームではあるとは思いますが、それにしても価格に見合ってはいない印象。

そんな、なんとも言えない本作について、グダグダ書いていこうかなと。

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