「 洋画 」一覧

洋画に関する記事。

「メッセージ」見てきました。 若干物足りなさもあるものの、まずまずのSF映画。

メッセージ

割とだいぶ前から期待していた映画「メッセージ (原題: Arrival)」。 ついに封切りになったので見てきました。

結論から言えば……ちょっと期待値をガン上げしすぎたせいか、少々食い足りない感じはあるものの、よくできた構成と描写などが好印象な、静かなSF映画でした。
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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」見てきました。 文字通りパワーアップした作品。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

記事公開は遅れてしまいましたが、封切り当日に見てきました「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」。

非常に個性的でユニーク(でおバカ)な連中による、なんだかんだで銀河を救っちゃう系SFアクション第二弾なわけですが、おバカな部分がよりパワーアップしており、最後まで楽しく見ることのできる映画でした。
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「バーニング・オーシャン」見てきました。 緊迫感・恐怖感はかなりのもの。

バーニングオーシャン

劇場で見る予定はなかったんですが、諸事情あって見てきました。 原題は「Deepwater Horizon」ですが、実際に2010年にディープウォーター・ホライズンという石油掘削施設で起きた人災を元にした作品です。

実話ベースということで、作品としてのメッセージ性が強くあるわけではないですが、彼らの置かれた状況や有事の際の恐怖感はかなり味わえる映画になっているかと。
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「グレートウォール」見ていてとても楽しい、良トンデモ映画。

グレートウォール

マット・デイモン×万里の長城という、なんだか混ざりようのなさそうなふたつを強引に混ぜ込んだ、中華アクション映画「グレートウォール」を見てきました。

前述の時点でなかなかネタ的に面白そうな本作、そこにあれやこれやが加わって、清々しいまでのトンデモっぷりがとっても楽しい作品になっていましたよ。
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「キングコング: 髑髏島の巨神」見てきました。 圧巻怒涛興奮。

キングコング

いや~楽しい一時でした。 何度目かのリブートとなるキングコング……今回は2014年のハリウッドゴジラを制作した、レジェンダリー・ピクチャーズによる作品として公開されました。

キングコングの映画にはそれほど馴染みのない私でしたが、そんなことは全く問題なく楽しめる、エンターテインメント性の非常に高い怪獣映画でしたよ。
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「グッド・ネイバー」を期待せずに見たら、かなり好みの映画だった。

グッド・ネイバー

老人がなんやかんやで襲い掛かってくる「老人スリラー」とでも言うような作品がちらほらリリースされていますね。

本作もそんな感じでマーケティングされていて、予告編がイマイチだったことから期待せずに見てみたら……意外や意外、かなり自分好みの映画でした。 思ってたのとはちょっと違うけど、イイっすよ。

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“罪”な「シン・ジョーズ」。 アレとは一切関係がございません。

シン・ジョーズ

ヒットした映画に(勝手に)乗っかって、ギリギリセーフ?アウト?なタイトルをつける映画がレンタルDVDショップに並んでいるわけですが、その中でも色んな意味でHotな感じの「シン・ジョーズ」を見てみました。

なんというか、ある種予想通りであり、ある面では予想外の仕上がりになっておりました。
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