「FINAL FANTASY XIV」、4年越しにプラチナ獲得。

FF14 イメージ

ずいぶん時間がかかってしまったなぁ……と思いつつも、感慨深いです。

2013年の正式サービスから4年。 2014年の休止から3年ぶりの復帰を果たし、“忘れ物”……つまりプラチナトロフィーを回収にいって来ました。

作業的にツラいものばかりでしたが、友人の多大なる助けもあり、無事トロフィーコンプリートと相成りました。 ……という報告というか、思い出語りというか、そんな感じの記事です。

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さて、過日。 ネトゲ欲が高まってきて、DQXに手を伸ばした矢先、なんでかFFXIVにも復帰してみようかな、と思い至りまして。 トロコン未達成ということもあったんで、そろそろ重い腰を上げてトロコンしようと。

ただ、実際に復帰してみて愕然としました。 金が……ない!

記憶だと30万くらいは残っていたような気もしたんですが、なにやらFCの家購入に全額投資していた模様。 文字通り一文無し。 リテイナーもお金を預かっていません。

ヤバい、ヤバすぎる。

とりあえず手持ちにあったアラグ金貨だのを換金するも、それでも4万くらいにかならず。 休止時、もうやらない可能性が高いと思って私財をなげうった(のであろう)ことがアダとなりました。 この時点で結構士気が低下してしまいましたね。

しかし、ここで友の助けが。 なんと30万もの資金援助をしてくれたのです!

普段なら断るんですが、この時ばかりはすがりました。 金策をするか怪しいので「返すアテはないけれど、それでもいいか?」と確認して。 なんとクズいワシ氏!

ともあれ、そんなこんなで、トロフィー回収作業を再開!

……とは、すぐにはならず。 3年も離れていたので、そもそも操作とか手触りをすっかり忘れている状態です。 戦闘すら満足にできず、しばらくはリハビリがてらメインクエストだのを消化することに。

そうしてリハビリという名目のもと、先の友人の好意に甘えてラムウ(休止時にまだ倒していなかった)に始まって蒼天エリアまで一気に駆け抜けさせてもらったり、風脈巡りに身を委ねたりと、終始おんぶにだっこ。 リハビリのリの字もない甘えっぷりでした。

ただ、そんな中でも割と本作のシナリオに興味も向いてきて、普通にプレイをして……3.0範囲あたりはクリア。 普通に(おんぶにだっこで)楽しませてもらいました。 久々に初見IDを大量に消化できたのも楽しかったです。

しかし。 それは本来の目的ではありません。 そのために戻ってきたわけではないのです。

ということで、ストーリー・シナリオ的に一区切りがつく頃、とうとうトロフィー回収に乗り出しました。 休止時点で残っていたのは、

  • クラフターで1000回レシピ作成系(各クラフターごと。 すべて残っていた)
  • ギルドリーヴ1000回
  • 釣り1000回
  • 大迷宮バハムート邂逅編クリア(=ツインタニア撃破)

で、復帰直後あたりにバハのトロフィーはやはりおんぶにだっこで獲得済み。 結局、各種1000回系のトロフィーが残っておりました。

これがまた、ツラかった。 休止前に厳密に何回、各回数をこなしていたか把握できないため、実際に何回クラフトすればいいのか、何回釣りすればいいのか……がわからないのです。

また、リーヴに関してはリーヴ券の上限があるため、ある程度の期間は獲得と消費をしていかなければならない点も、腰を重くしていました。

ただ、ツラいツラいめんどくさいめんどくさいと言っていてもしょうがないので、消化開始。 リーヴははじめ、ギャザクラに使っていましたが、出費や効率が悪くなってきたため、低レベル帯のバトル系リーヴに切り替えて消化。 死んだ魚の眼になりながらもなんとか達成しました。

次に立ちはだかるは、クラフターでレシピ1000回作成系。 クラフターの種類だけ、トロフィーが存在するので……総作成数は1000×8の8000回。 もちろん現役プレイ時にもクラフトはしていたので、8000回フルにやる必要はないのですが、それでも数千回は必要となります。

この頃になると意識的に金策していなかったものの、それなりに資金も貯まっていたので、アチーブメントのレシピ作成数から概算で作成残数を出し、それに見合ったレシピ選定と素材の確保をしました。

まずNPCから素材を買うことなんてなかったんですが、今回ばかりは大量に素材を購入。 併せてクリスタルシャードもマーケットから大量購入し、インベントリー内は木材だの食塩だの濁水だの……で溢れかえりました。

ともあれそうして確保した素材を、後はひたすら簡易作成です。

簡易作成中

効果音で騒々しくしたり、ログ流しをしたくないので、人気のない場所でひたすら簡易作成(放置)。 動画や映画を見ながら、ひたすら水銀だのなんだのを作っていきます。

必要経費節約のために、例えばブロンズほにゃららを作るために、まずブロンズインゴットを作るなどもしました。 こうすることで、銅鉱に始まって中間素材を経る分だけ出費が抑えられます。 インベントリーのスロットも多少は節約できますね。

ただまぁ、そうはいっても1000回。 調理と彫金はある程度やっていたのですぐ終わったんですが、木工や鍛冶関係などはほとんどゼロスタートだったので、ほぼ1000回フルでやる羽目に……シンドい。

しかし、終わりはいつか訪れるもの。 大量の素材を消費し、大量のレーズンや水銀などをインベントリー内に出現させながらも、なんとかやり遂げることが出来ました。 無限のように思えた簡易作成も、終わってみれば割とすぐだったような、そうでもないような……?

そうして残ったのは、釣り。 採掘や園芸に比べて採取一回あたりの時間が長めなので、これが最後まで残ることになりました。

釣り

実は今回残っていたトロフィーの中では、(FFXIVの釣りは嫌いではなかったので)一番気楽に構えていたのですが、ところがどっこい、なかなか大変でした。 精神的に。

目的もなく、ただ漫然と釣るのではツラすぎるので、まだ見ぬ釣り場を巡ってみたり、魚……というか調理の分解スキル上げがてら、行ける範囲で色々と釣りまくりましたね。 採掘・園芸ほどは釣りの知識がなかったもんで、スキルの使い分けなんかも新鮮な気持ちで学んでいけました。

無限にインベントリー内を生臭くし続けていた時も、やがては終わりを向かえます。

トロコン達成

文中に出てきた友人とは別の友人と通話中にトロコン。 承諾を得たので、そのまま掲載させてもらいます。

2013年、ネトゲが長続きしない体質の自分がのめりこんで、胃を痛めながらも駆け抜け……そして翌年休止。 そこから3年の月日を経て、ついに、プラチナトロフィーを獲得することが出来ました。

回数を稼ぐ系は本当にツラかったですが、挑戦する気が起きたのも、やはり友人のサポートあってのこと。 あの時資金援助をしてくれたからこそ、疎かにしてはいけない、逃げてはいけないと思い至り、なんとかかんとかここまでこぎつけたのだと思います。

だけでなく、様々なコンテンツにそう少なくない時間を割いて連れて行ってくれたことも、自分としてはいい思い出でもあります。 負担をかけてしまったのは事実ですが……。

先の通り、気がついたらそれなりに資金を得ることが出来たので、支援金に礼金を加味して返済できたのもよかったです。 やはり親しき仲にも礼儀あり、ですから。

多大なる援助をしてくれた、かなーる氏にはこの記事においても深く礼を申し上げる所存です。

今回の旅の途中で撮影したスクショなどを掲載して、記事のシメといたします。

フロック

なにげに復帰時に気になっていた、冒険小隊システム。 チンピラっぽい容貌で素敵な笑顔を見せてくれた、フロック氏がお気に入りです(まぁ、最終的には泣く泣く外れてもらいましたが)

フライングマウント ツインタニア

フライングマウントはほぼ終始ツインタニア。 貰える条件を満たしていたことすら忘れていましたが、復帰後の初トロフィーがこやつのトロフィーだったので、妙な縁を感じます。

事件屋

こちらも復帰時に楽しみだった、事件屋。 今回も笑わせてもらいました。

笑い1

笑ったと言えばコレ。

笑い2

いい具合に隠しているのが「ナッツイーター」というのも大変アレですね。 ナッツは英語で○○っていう意味もあるので……。

ナンカ

なんか、ナンカが大量に出てきてキモかったです。

立会人

その立会人も、一応ミコッテなんですけどね……。

モーグリ

モーグリ、可愛かったです。 過去形ですが、別に死んではいません。

誕生日

キル・オア・ダイさんに、(本当に偶然ながら)誕生日を祝ってもらったりもしました。

見納め

美しき腋。 そんな自キャラもまたしばらく眠りについてもらっています。 今回はPS4で参加してましたが、またそのうち、PCで復帰したいところです。 また会おう。

投稿者プロフィール

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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