「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」見てきました。 文字通りパワーアップした作品。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

記事公開は遅れてしまいましたが、封切り当日に見てきました「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」。

非常に個性的でユニーク(でおバカ)な連中による、なんだかんだで銀河を救っちゃう系SFアクション第二弾なわけですが、おバカな部分がよりパワーアップしており、最後まで楽しく見ることのできる映画でした。

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楽しく銀河を救ってくれます!

まずは予告編を。

前作も結果的に未曾有の危機を救ってしまった彼らですが、パワーアップする方向がヒーローとしてでなく、おバカな方向なんですよね。 ガモーラを除けば多方面におバカなチームで、それぞれが愛すべきバカっぷりをこれでもか!と披露してくれます。

特に、前作以上に今作ではドラックスが色々とヒドい! もちろんいい意味で!

筋肉ダルマな割に、あんまり強くない(失礼)なイメージが個人的にはあるんですが、まさか全力で戦闘力ではなくボケ能力に力を注いでくるとは……。

彼が口を開けばだいたい失言であったり、妙な方向へ話が進んでいったりと、トラブルメーカー的な要素を獲得しています。 彼が口を開くのが楽しみになり、上映中はどんな失言を披露してくれるかが楽しみで仕方がありませんでしたよ。

もちろん今回も物語の主軸となるスター・ロードは今回も重要な役割ですし……ガモーラの、彼女の周囲との関係の変化もポイントです。 ロケットもベビーグルートも可愛いし、まぁ、チームは今回も魅力的であります。

ストーリーはよりスター・ロードの出自などに迫る内容になっていて、ある事実が発覚するんですが……いや~なるほど、そう来ましたかと。 彼の母親に対する想いは、色々あって格別のものであるわけで、共感を禁じ得ない部分も……。

そして、今回も懐かしのポップソングが随所に差し込まれ、いいアクセントになっていました。 映画などのネタも多めに挿入されていて、だいたいわかった私としては要所要所で楽しませてもらいました。 ヨンドゥ、あんた……。

ただ、だからこそ、映画のタイトルは原題の「Guardians of the Galaxy Vol.2」でよかったんじゃないかなとも思います。 だってこれ、例のテープとかけてるわけで……内容的にも。

とまぁ、それは後になってみれば……のお話でして、映画の内容は大満足。 前作よりも楽しんだ感があります。 前作のテイストなんかが好きならば、本作もきっと楽しめるはず。 是非、彼らが楽しく銀河を救っちゃう様をご覧ください。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス|映画|マーベル|Marvel|

投稿者プロフィール

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
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