「閃乱カグラ」勝手にキャラ番付 ver.2 ―ESTIVAL VERSUS発売後―

閃乱カグラ イメージ PS4

発売&クリアからだいぶたってしまいましたが、いい加減書いておかないと!という断固たるおっぱいへの想いを糧に重い腰を上げるものであります。

前回の記事「「閃乱カグラ」勝手にキャラ番付 ver.1 -EV発売前-」もある意味予想通りというかなんというかな結果になりましたが、果たしてEV発売後に変動はあったのか!?

※今回もヌルオタの勝手なひとりごとということで、誰が至上の存在かの論争をしかけるものではありません。 好きなキャラを愛でましょう。

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EVでの新キャラ

まずは、EVからの追加キャラクターについての感想なんかを。

蓮華 イメージ

蓮華(れんか)

べらんめえ調女子というなんともニッチなところを攻めてきた、巫神楽三姉妹の長女。

ツーサイドアップで「てやんでい!」で武器が和太鼓のバチというカオス極まりない属性持ちなんですが、ああ、これもまたよし。

想定の範囲内ですが、しっかりとギャップ萌えも抑えており、安定した魅力を振りまいてくれるのがGoodです。

戦闘でも和太鼓ベースのサウンドが心地よく、秘伝忍法も強力なものがあったりするので性能も上場。 長女らしい優秀スペックと言えましょう。

華毘 イメージ

華毘(はなび)

難しいことを考えると爆発してしまうという、おバカ担当の巫神楽三姉妹次女。 体育会系ということで語尾が「ッス」だったりと、色んな意味で非常にわかりやすいキャラ。

……なんですがね、ああ、なんということだ、シンプルにかわいいんですわコレが! いい意味で予想を裏切らずに(バカだけど)いい子だし、戦闘時に見せる笑顔がサイコーーーーー!! いい、いいよ、うん。

戦闘では重めの攻撃が特徴で、使いやすいとはいえないものの、一撃の威力が高い秘伝忍法などがあるので攻撃性能は高めです。

シンプルかつストレートな可愛さにワシ氏もどっかーん!です(意味不明)

華風流 イメージ

華風流(かふる)

ネットスラングを用いた煽り芸に定評がある、歪んだ性格系ょぅι゛ょの巫神楽三姉妹三女。 発表直後、最も目を引いたのが彼女でした。 個人的に、巫女服が一番似合っている気がする。

まぁ、なんだ。 私は決してロリコンではないが、ロリ“も”好きだし、性格悪そうな表情にしてやられるのは自然の摂理にかなっていると思うんだ。 そう、しかたがない、しかたがない……。

というわけで、大ハマリいたしました。 はい。 大きくも小さくもない胸もイイと思います!

戦闘性能は連閃が繋がりやすいタイプで、秘伝忍法も使いどころがわかると強力無比。 水鉄砲キャッチがカッコイイそしてカワイイので最強の布陣であります。

ひとつ難点を挙げるとすれば、名前を変換・入力するのが非常にめんどくさい。 ユーザー辞書に登録するか……。

ジャスミン イメージ

ジャスミン

あのババアが忍転身するとジャスミンになるという、色んな意味で規格外なキャラ。 転身前ババアは残念ながら問答無用でランキング外です! キャラはともかく、ね。

まぁベースがババアのまんまなんだけれども、見た目が変わって声も田中理恵氏へと変わるとまたいいもんですなぁ。

鬼に金棒を体現したキャラで、戦闘能力は非常に高め。 これまでの大道寺先輩や凛と同じような扱いですな。

すでに忍転身状態がデフォルトなので、いきなり秘伝忍法をぶっぱできると同時に、ピンチ時の体力回復手段がないという具合。 まぁ、敵は圧倒的な火力で葬れるんですが、通常攻撃がダウン効果あるのにダウンすると攻撃がヒットしないんでなんともアレです。

つよいおねーさんに惹かれる人はグッと来るんじゃないですかね。

両姫 イメージ

両姫(りょうき)

両備・両奈の姉。 というかまぁ、中の人が井上喜久子氏なので、いつものおねえちゃんです。 はい。

しかしながら、天使の輪に触れると話は別。 その名に恥じぬ猟奇っぷりをはっきし暴走するという設定。 普段はショットガンとラウンドシールドという謎の取り合わせ、暴走時はマイ棺桶を振り回したりなんだりと、彼女もまたカオスなキャラです。

また、彼女のテーマ曲はバグパイプをフィーチャーしており、ケルティックな雰囲気があるのも魅力。 こうした要素から、色んな意味で他のキャラとは一線を画した雰囲気があると思います。

百花繚乱記で、柳生との絡みがよかったなぁ。 暴走していても良心をなくしているわけではないようで、根っこは優しいんですな。 暴力的だけど。

EV新キャラ内 番付結果: 巫神楽三姉妹強し! 捨てキャラなし!!

というわけで、EVからの新キャラ内での番付結果は以下。

  1. 華毘, 華風流
  2. 蓮華
  3. 両姫
  4. ジャスミン

同着一位は甲乙つけがたく、僅差で蓮華が2位と。 ややあって両姫, ジャスミンと続いていきます。

巫神楽三姉妹は誰もが個性的で、別の魅力があり、捨てキャラなしですな!

既存キャラの印象変動など

EVでは登場して日の浅い月閃と新蛇女が物語の中心を担っていた反面、半蔵と紅蓮隊はだいぶおとなしめだった印象です。

そんな中でも、色々と印象が変わったキャラなどもいますので、最終結果の前に印象が変わったキャラを列挙していきます。

  • 葛城: キャラというより、中の人の底力を再認識。 いい具合にはっちゃけていてGood。 上方修正、斑鳩を一歩リード。
  • 雲雀: ここにきて大幅に精神的な成長を見せてくれた。 喜ばしい。 上方修正。
  • : ネタっぽさが際立ち、ちょっとキャラ崩壊している感が……。 嫌いじゃないけど、やや下方修正。
  • 日影: 今回もいいところを持っていく。 感情ないけど。 上方修正、詠に並ぶ。
  • 未来: まぁすでに好感度MAXなんでアレなんですけど(ネタバレ)、華風流とのやりとりとか、百花繚乱記はいいものでしたな。 上限突破しつつ上方修正。
  • 春花: いい具合に引っ掻き回してくれたものの、ますますキャラ迷走している気が……。 やや下方修正。
  • : ちょっとゴリ推された感があったものの、感情的になる様子、詠との絡みはなかなか味わい深かったです。 やや上方修正。
  • 美野里: 強烈な苦手意識があったものの、そこが大幅に緩和。 あとハムスターかわいい。 大幅に上方修正。 雪泉, 夜桜に並ぶ。
  • 雅緋: ダサかっこいい路線でアレな一面の描き方がちょっと狙いすぎ感があって微妙だったものの、通してみるとこちらもいい感じに味わい深いエピソードだったためやや上方修正。
  • : これまではピンときませんでしたが、随所での言動に助けられやや上方修正。 雅緋, 忌夢に並ぶ。
  • 両備: 今回のメインということですが、予想以上に株価上昇いたしました。 百花繚乱記の壊れっぷりもさることながら、ストーリーモードでの彼女の描写がかなり力を入れられている印象で、感情移入しないほうが難しかったです。
  • 両奈: 彼女もまたメインのひとりです。 これまでは単にドMの変態でしかありませんでしたが、EVでは両備に対して鋭い言葉を投げかけるなど(反論で罵倒されて喜んだりはするものの)ちゃんとキャラクターが立っていました。

書いていないメンツも多少の変動はありましたが、だいたいこの辺りが目立つところです。 ではいよいよ、最終結果発表といたしましょう。

最終結果: まぁ、予想はできていたけれどね。

では、EVに至るまでをひっくるめての全体的な番付結果発表となります。 相変わらず同着多いですが!

  1. 未来
  2. 両備
  3. 雲雀, 詠, 日影, 両奈
  4. 叢, 華毘, 華風流
  5. 葛城, 蓮華

となりました。

1位はやっぱり未来。

未来 優勝
我が忠誠は揺るがぬ。

この先なにがあろうと逃げ切るんだろうなぁという思いがありますね。 動かしてるだけでもかわいいとかホントどうなってるのかわからんですよ(幸福感)。

とはいえ、まだまだ限界突破して更なる高みを目指せるはず。 胸はないが、ポテンシャルは相当ある!! そう信じて、次回作での活躍にも期待しています。

2位はまぁ仕方がないというか予想できたというか、両備。

両備 イメージ
デカ尻閃乱リョウビの今後の展開にも期待しています。

前回は両奈に若干食われていた印象がありましたが、今回は大幅に順位を上げての2位。 しかしながら、ここでブーストを使い果たしてしまっていたとしたら、次回以降はどうなるか……。

Sキャラながらある程度常識人な印象でしたが、そうとも言い切れないところがイイですね。 あとハイブリッドおっぱいだけでなく、お尻も武器にできるとあれば、そりゃ強いですよ。 この勢いで次回作での活躍を願うものであります。

さて3位は同着が多いですね。

まずは、一皮むけて精神的に強く、大きくなった雲雀。 嬉しくもあり、以前のイメージからすると少し寂しい気もしたり……。

詠はほぼ横ばいながら、叢との絡みはGood。 そして日影がコンスタントに他キャラとの絡みで順位を上げて並んだ形になります。

そして、詠に並ぶほどには栄転した両奈です。

両奈
両備・両奈はメイン補正があるとはいえ、キャラ自体もかなり深められていた印象です。

変態イイ!のはもちろんですが、今回で単なるバカ犬ではないことがはっきりしました。 快楽主義が行き過ぎてわけのわからん百花繚乱記はまさに異次元ストーリーですが、それもまた一興。

次回辺りでは両備と並んでいてほしいものですが、果たして。

そして4位にはお面装着時でも感情の起伏を見せた叢、ニューカマー補正があるとしても魅力的だった華毘, 華風流らがランクイン。

前者はともかく、後の二者は次回作続投するのか不明ですし、初回ならではのインパクトというのもあるかと思うので、今後は相対的に順位を落とすかも……でも、かわいさだけでいったら相当強いです。

5位は地盤が強固と言える葛城が斑鳩を下してランク入りを果たし、やはりニューカマー補正があるとはいいつつも蓮華も同着になると。

葛城も他者との絡みがよかったり、百花繚乱記では多くのプレイヤーの指示を受けそうなエロオヤジっぷりでシンクロ度は随一ですね。 今後とも我々の代行者としてセクハラしていただきたく。

蓮華は巫神楽三姉妹の中では少し遅れを取る印象ですが、彼女も魅力でいったらそう大差をつけられているものではありません。 よって、巫神楽三姉妹には、ニューカマーながら奮闘したということで特別賞を授与いたします。

巫神楽三姉妹 イメージ
一発屋で終わってほしくないですなぁ。 次回以降でも何かしらの役目を帯びて再登場して欲しいです、切に。

このあとに、ランク外へ落ちてしまった斑鳩や、安定しているものの上位に食い込めない飛鳥、意外とおいしい四季などが続いていきます。 ただ、今回のEVで新参と古参の印象がほどよく平均化された関係で、極端な落差はなくなったように思います。

ファンとしては、半蔵や紅蓮隊の見せ場がもう少し欲しかったのも事実ですが、四勢力の魅力をある程度平均化することには成功したのかなと。

ともあれ、大幅な変動もありつつも、やはり未来の首位は揺るがず! 果たして、今後の作品で下克上が果たされるのか? はたまた、未来がぶっちぎって三冠を手にするのか? それは、まだ誰にもわからない。

未来 イメージ2
彼女の鉄壁を崩せる者は今後出てくるのだろうか?
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