(壬生狼的) GAME OF THE YEAR 2017

GOTY イメージ

書き納めも兼ねまして、今年も……というかSEになってから初の、「勝手GOTY」を発表しようと思います。

今年もなかなか選出に苦慮する顔ぶればかり。 それだけ、いい作品が多かった年でもあったということでしょう。

では、以下で「1タイトル、1部門のみ受賞」の原則のもと書いていきます。

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「FINAL FANTASY XIV」、4年越しにプラチナ獲得。

FF14 イメージ

ずいぶん時間がかかってしまったなぁ……と思いつつも、感慨深いです。

2013年の正式サービスから4年。 2014年の休止から3年ぶりの復帰を果たし、“忘れ物”……つまりプラチナトロフィーを回収にいって来ました。

作業的にツラいものばかりでしたが、友人の多大なる助けもあり、無事トロフィーコンプリートと相成りました。 ……という報告というか、思い出語りというか、そんな感じの記事です。

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「Call of Duty: WWII」原点回帰か、停滞か、退行か。

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原点回帰を掲げて登場したCoD:WWII。 近未来SFの作品が多かった直近のCoDですが、ここに来て久方ぶりの第2次大戦モノとして制作されたわけですが、実際にプレイしてみると原点回帰というより停滞なのか退行なのか……といった印象の出来でした。

キャンペーン(シングルプレイ)のプレイがメインの記事とはなりますが、実際のところあまり褒められる部分がないため、全体的に批判的な内容です。

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「巨影都市」、本作に何を求めるかで印象も変わりそうな作品。

巨影都市 イメージ

一応、プラチナトロフィー獲得まではやりましたが……これほど、「どう書いていいかわからない」ゲームもあまり経験がないというか。

その低品質さ・最適化不足感と緊張感のない道中に失望すらあった本作ですが、2周目にて印象は一変。 かなりニッチでエッジの効いたゲームではあるとは思いますが、それにしても価格に見合ってはいない印象。

そんな、なんとも言えない本作について、グダグダ書いていこうかなと。

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「ドラゴンクエストX」にPS4版で参戦してみたら、思いの外ハマりまして。

DQ10 イメージ

先々月は1回の記事更新のみ、先月に至ってはついに1回も更新せずに過ごしてきたわけなんですが、ついに、その元凶(のひとつ)について書く時が来ました。

そう、PS4版「ドラゴンクエストX」です。

PS4版のオールインワンパッケージの発売は8月なわけですが……そう、記事更新数激減と符合するじゃありませんか!? ……はい、最初の1ヶ月くらいでなんか書く予定だったのが、なんだかんだ普通に遊んでいたわけであります。

そんなDQX、それなりにストレスフルな不満点もあるものの、それ以上に楽しい・面白いと思わせてくれるタイトルだと思います。

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「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」クリア&トロコン。 集大成にして会心の出来。

(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (C)SUGIYAMA KOBO

前回、「「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」を少しプレイ。 安心できる楽しさが、そこにはある。」という記事を書きましたが、あれから盆休を利用してクリアとトロフィーコンプリートしましたので改めて書こうと思います。

一度EDを迎えるまではもちろん、EDを迎えた後もモチベーションが落ちずに、ずっと継続してプレイを楽しめたのは、ひとえにその完成度の高さゆえ。 シリーズ中屈指の出来と言って差し支えない作品になっていました。

ちなみにメインはPS4版でプレイしていましたので、特別の記載がない場合はPS4版を想定して書いていきます。

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「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」を少しプレイ。 安心できる楽しさが、そこにはある。

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(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (C)SUGIYAMA KOBO

ついに発売となった、DQ最新作。 正直、記事を書くより先へ進みたいくらいなんですが、今の熱があるうちにファーストインプレッションなどを書いておきたいなと思いまして、記事編集画面に向かっている次第でございます。

さて、今作はPS4/3DSという世にも珍しい形でのマルチリリースとなっているわけですが、既報にあるハードごとの差異だけでなく、実際に触ってみての差異も含めて書いていこうかなと。
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「マン・ダウン 戦士の約束」 小粒ながらメッセージは重い。 そんな戦争映画。

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やるじゃん、アルバトロス×クロックワークス!

何やら戦争映画と、ポストアポカリプス的なニオイのする作品があったので借りてみたんですが……パッケ裏情報から想像したのと違うじゃないですかコレ!

……という製品上の問題はあるものの、作品としては小粒ながらもかなり重いテーマを扱っており、見応えは十分でした。

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