「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」割と幅広く楽しめる良作かなと。

光のお父さん

Netflixで配信されているということで、「普段ドラマ……それも国内のなんて全く見ないけど、見てみるかァ」くらいのもんで見てみたんですが、思いのほか楽しませてもらいました。

話題のブログ(らしい)の企画がヒットし、書籍化を経て実写ドラマとなった本作。 間口は広く取ってある印象で、それほど見る人を選ばない作品なんじゃないかなと思います。

続きを読む


「新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~」快適に遊びやすくなった良リメイク版。

新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~

まともに遊んだアトリエシリーズとしては本作がはじめてでしたが、大満足でした。

なんとなく殺伐としておらず、ハートウォーミングできそうなゲームをプレイしたくなって手を伸ばしてみた「新ロロナ」。 最初は一抹の不安もあったものの、いざ始めてみるとほぼノンストップでクリアまで遊んでしまいました。

面倒を起こさせないような、とても遊びやすい仕様になっていて、アトリエシリーズ入門として非常に良い作品だったかなと。
続きを読む


「The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition」 とにかく地味なハクスラARPG。

The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition

先ごろ、PS Storeにて「The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition」というハクスラ系ARPGが日本語可された状態で配信されていたので、ひととおりプレイしてみました。

別段ヒドいゲームではないのですが、ありとあらゆる要素が地味すぎる傾向にあり、全く楽しめないわけではないものの、いまいち気分がノらない作品になっている印象です。
続きを読む


「メッセージ」見てきました。 若干物足りなさもあるものの、まずまずのSF映画。

メッセージ

割とだいぶ前から期待していた映画「メッセージ (原題: Arrival)」。 ついに封切りになったので見てきました。

結論から言えば……ちょっと期待値をガン上げしすぎたせいか、少々食い足りない感じはあるものの、よくできた構成と描写などが好印象な、静かなSF映画でした。
続きを読む


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」見てきました。 文字通りパワーアップした作品。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

記事公開は遅れてしまいましたが、封切り当日に見てきました「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」。

非常に個性的でユニーク(でおバカ)な連中による、なんだかんだで銀河を救っちゃう系SFアクション第二弾なわけですが、おバカな部分がよりパワーアップしており、最後まで楽しく見ることのできる映画でした。
続きを読む


「バーニング・オーシャン」見てきました。 緊迫感・恐怖感はかなりのもの。

バーニングオーシャン

劇場で見る予定はなかったんですが、諸事情あって見てきました。 原題は「Deepwater Horizon」ですが、実際に2010年にディープウォーター・ホライズンという石油掘削施設で起きた人災を元にした作品です。

実話ベースということで、作品としてのメッセージ性が強くあるわけではないですが、彼らの置かれた状況や有事の際の恐怖感はかなり味わえる映画になっているかと。
続きを読む


「グレートウォール」見ていてとても楽しい、良トンデモ映画。

グレートウォール

マット・デイモン×万里の長城という、なんだか混ざりようのなさそうなふたつを強引に混ぜ込んだ、中華アクション映画「グレートウォール」を見てきました。

前述の時点でなかなかネタ的に面白そうな本作、そこにあれやこれやが加わって、清々しいまでのトンデモっぷりがとっても楽しい作品になっていましたよ。
続きを読む


「無双☆スターズ」リプレイ性高く、リプレイ欲低し。

無双☆スターズ

コーエーテクモゲームスの人気キャラが一堂に会する、無双シリーズの新境地「無双☆スターズ」。

プロモーション段階では「あ、なんかちょっとヤバそう(悪い意味で)」と思っていながら、一応買って遊んでみたら、一周目は想定よりは楽しめました。

ただ、せっかくのリプレイ性に対して、リプレイ“欲”があまり喚起されないのが残念なところでした。

続きを読む


「アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏」思いのほかストーリー部分が良好。

アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン

同じ世界を共有しているアクセル・ワールド(AW)とソードアート・オンライン(SAO)。 両作品のクロスオーバーを望むファンも少なからずいたと思いますが、ゲームという媒体でそれが実現されることになりました。

SAO:LS(ロストソング)の後継作ということで、プレイ感覚では「SAO:LS 1.5」くらいな印象を受けるものの、意外や意外、物語が割と良かったです。
続きを読む


「キングコング: 髑髏島の巨神」見てきました。 圧巻怒涛興奮。

キングコング

いや~楽しい一時でした。 何度目かのリブートとなるキングコング……今回は2014年のハリウッドゴジラを制作した、レジェンダリー・ピクチャーズによる作品として公開されました。

キングコングの映画にはそれほど馴染みのない私でしたが、そんなことは全く問題なく楽しめる、エンターテインメント性の非常に高い怪獣映画でしたよ。
続きを読む


スポンサーリンク
1 2 3 4