「RPGツクールフェス」の「私はゼウスです」がツボでした。

またしてもRPGツクールフェスの記事を書くことになるとは思ってなかったんですが、個人的にツボった作品があったのでご紹介。

タイトルは「私はゼウスです」。 曰く「オーソドックスなRPG」とのことですが……いやいや、かなり攻めた、そしてよく出来たタイトルだと思いますよ。

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「Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼」をプレイ。 コンパクトながら魅力が詰まった作品。

EVER OASIS イメージ

コンパクト=狭っ苦しくてスケール感がない、ということではないのです。

昨年(2016年)のE3で見かけて気になっており、つい最近まで存在を忘れていた(ヒドい)本作「Ever Oasis」ですが、体験版の雰囲気が良さげだったので購入に至りました。

軒並み完成度は平均以上で、可愛らしく穏やかそうでいながら厳しくもある……そんなARPGに仕上がっています。

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「ハクソー・リッジ」コテコテの構成ながら、容赦のない描写が見応えあり。

ハクソー・リッジ イメージ

公開からややしばらく経ってから、にわかに気になり始めたので、気の向くまま見てきました。 いやー、これはもっと早くに見ておいて良かったかも……。

個人的好みなどもあり、前半部分は若干退屈ではありましたが、“そのおかげもあって”後半部は圧巻でした。 コテコテというか手堅く丁寧な描写と、容赦のない描写が一緒になった、優良な戦争映画と言えるでしょう。

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「ジョン・ウィック: チャプター2」物語のテンポ△、されどアクションは◎

ジョン・ウィック:チャプター2 イメージ

暑い中、アツくなれる映画を求めて「ジョン・ウィック」シリーズ最新作を見てきました。

相変わらずかっこよすぎるアクションシーンは最高でしたが、間延びした印象のストーリー展開が若干退屈ではあり、前作比だと少し満足度が落ちる印象ではありました。

しかし、それでもなお、アクション映画としてはとてもCOOLな出来です。
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「RPGツクールフェス」第一回コンテストの入賞作品をプレイしてみた。

それぞれに個性が光り、やはり全般的に演出がいいものが多かったように思います。

最優秀賞受賞者には賞金100万円が贈られるという、「RPGツクールフェス」を使った作品コンテストの結果発表が、先ごろ行われました。

私はフェスから久しく遠ざかっていたので、入賞作品のほとんどを知らなかったんですが、プレイしてみて納得。 それぞれに良さを出しつつ、遊べるゲームになっているものばかりでした。

この記事では、入賞作品をプレイした感想なんかを書いてみようかなと。

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「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」スキマ時間に遊ぶには丁度いい作品。

結城友奈は勇者である 花結いのきらめき

アニメを見た勢いで事前登録してまでプレイしていた「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」。 当ブログにおいてはソシャゲは取り扱うことはないと思っていたんですが、割と遊べているのでご紹介。

アニメや劇場版キャラだけでなく、オリジナルキャラまでを含む、「ゆゆゆ」ないし「勇者である」シリーズのキャラを使ってのタワーディフェンスっぽいサムシングなゲームです。

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「結城友奈は勇者である」変な出会い方だったけど、作品には満足。

結城友奈は勇者である

曲は偉大なりや。

ちょっと妙な経緯・経路で触れることになった本作「結城友奈は勇者である」。 なんだかんだでOST購入、ソシャゲもプレイするに至ったんで、感想でも書いておこうかなと。

おおまかなニオイ・方向性は「まどマギ」と同じ方を向いているように感じられ、それほど革新性はないものの、絵の美しさや楽曲の良さ、後半持ち直す展開もあって総合的には満足した作品です。

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「お姉チャンバラZ2 ~カオス~」アクションは良好、それ以外は平均以下。

お姉チャンバラZ2 カオス

1周すればいいかな……っていうタイトル。 1周すらツラかったけど。

セクシーな女性キャラが、群がるゾンビをバッサバッサと切り捨て、ボッコボコに殴る蹴るなどの暴行を加える爽快ACT「お姉チャンバラZ2 ~カオス~」をクリアしたんで感想など。

アクション部分は進化し動かす心地よさは増したものの、それ以外が前作と変わり映えしなく、悪いところも引き継いじゃっている印象です。 新規性は薄いかなと。

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「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」割と幅広く楽しめる良作かなと。

光のお父さん

Netflixで配信されているということで、「普段ドラマ……それも国内のなんて全く見ないけど、見てみるかァ」くらいのもんで見てみたんですが、思いのほか楽しませてもらいました。

話題のブログ(らしい)の企画がヒットし、書籍化を経て実写ドラマとなった本作。 間口は広く取ってある印象で、それほど見る人を選ばない作品なんじゃないかなと思います。

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「新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~」快適に遊びやすくなった良リメイク版。

新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~

まともに遊んだアトリエシリーズとしては本作がはじめてでしたが、大満足でした。

なんとなく殺伐としておらず、ハートウォーミングできそうなゲームをプレイしたくなって手を伸ばしてみた「新ロロナ」。 最初は一抹の不安もあったものの、いざ始めてみるとほぼノンストップでクリアまで遊んでしまいました。

面倒を起こさせないような、とても遊びやすい仕様になっていて、アトリエシリーズ入門として非常に良い作品だったかなと。
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