レゴの世界で冒険!ものづくり!な「LEGO Worlds」をプレイしてみたよ。

Lego Worlds イメージ PC

サンドボックスゲームの大本命になるか!?

ブロックを積み上げて、いろんなものを作ったり冒険できるタイプのサンドボックスゲーム(マインクラフトなど)はすでにたくさん発表されていますが、その原点とも言うべきレゴのサンドボックスゲームが登場しました。

まだアーリーアクセス版ですが、今後にも期待できそうです!(=アーリーアクセス版の紹介記事になります)

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レゴならではの親しみやすさ、わかりやすさ。

プレイ動画を用意したのでどうぞ。

現在はまだ開発版というべきアーリーアクセス期間ですが、すでに冒険とものづくりは一応ひととおりできるレベルにはなっています。

特にものづくりに関しては、アイテムクラフトはできない(レゴの性質を考えても難しいところではある)ですが、基本ブロックを組み合わせての建築はできるようになっています。

本作の魅力はなんといっても、レゴであるということの強みにあると思います。 見た目は親しみやすいかわいらしい世界ですし、どんな(なにができる)ゲームなのか?という問も、レゴであることを知ればおのずとわかるというもの。

今のところは基本的な形のブロックしか組み合わせられないようですが、それでもすでに、実際のレゴでできることはほぼ本作内でもできるようになっています。

その上、その世界をレゴのキャラを操作して冒険できるとあれば、レゴに一時期でも親しんだ人であれば懐かしさとともに引き込まれるものです。

この点で、すでにリリースされているレゴのゲーム(スターウォーズとか、パイレーツ・オブ・カビリアンとかありましたよね)で物足りなかった部分……「どこでも好き勝手にブロックを組み立てて遊べない」という点は解消されたわけです。

今後の発展に期待!

ただまぁ、開発版なわけで、まだまだ不足しているところや不具合が結構あるんですよ。

現在はシングルプレイオンリーだし、レゴとしては十分ながらも「ゲームとしては」プレイのモチベーションをどこに置けばいいのかなどの導線が見えてこないなどが不足感かと。 マルチプレイはおいおい対応予定のようですがね。

そして不具合は、現在修正済みですがそもそもゲームが起動しないという致命的なバグもありましたし、現在でもテクスチャ抜けやスタック(引っかかって身動きできなくなる)、カメラが荒ぶるバグなど大小様々な不具合がまだまだ残っています。

また、不具合というほどではないですが、箱コン(フルコントローラーサポート)でのUI操作が反応悪かったり煩雑だったりとブラッシュアップが必要な箇所も。

しかしながら、こうしたものはどんどんユーザーのフィードバックによって改善されていきますし、その他に、新たなバイオーム(地域)など様々な要素・遊びを追加していくとのことで、ゆくゆくはかなりビッグなタイトルになっていくのだろうと思います。

動画中でも述べましたが、冒険やものづくりという点では先発(だけれどもレゴを参考にしたという)のマインクラフトと共通項目が多い本作ですが、遊んでみるとプレイ感覚は大きく異なり、より多くの人に受け入れられそうな間口の広さを感じました。

レゴが好きな人、ものづくりが好きな人はチェックしてみてはいかがでしょうか? きっと可能性の大きさに惹かれると思いますよ。

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