PS4版「テラリア」の体験版をやってみたよ。 マイクラとは別の魅力はあるけれど、ちょっと物足りないかなぁ

Terraria イメージ PS4

Minecraftのフォロワーの中でも成功したタイトルのひとつ、テラリア(Terraria)。 2Dのサンドボックス系のゲーム(当ブログではアドベンチャーというジャンル区分にしています)っということで、マイクラとは差別化が図られた本作のPS4版が今月発売となります。

マップサイズの拡張がされるという本作の体験版が配信されていたので、実際にプレイできるチュートリアルを遊んでみました。

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RPGっぽい要素が魅力。 でもモノづくり系としては物足りない

ほとんど解説していない上、解説字幕も非常に読みにくい配置というアレな動画ですが、よければご覧ください。

いかがでしょう? 多くの点で、マイクラから強い影響を受けているのは誰の目にも明らかなんですけれども、2D視点であることとマイクラ以上にモンスターとの戦いに重点をおいたデザインということで、うまい具合に差別化・住み分けができているかと思います。 個人的にはこの戦闘部分が魅力的に感じました。

武器に関して言えば、マイクラでは木・石・鉄・ダイヤの4種類の剣しかないのに対し、テラリアでは数多くの剣……だけでなく、実に多様な武器が存在しています。 最近のバージョンでは接頭辞(称号のようなもの)がくっつくことで、性能が上下するランダム性も実装し、Diabloライクにアイテム探しもちょっと楽しめそうになっているとかなんとか。

他方、モノづくりというところで見るとちょっと物足りないんですよね。 もちろん、チュートリアルでの範囲しか遊んでいないのでなんともはやですけれども、やっぱりこういう構造物を作るのって、立体じゃないとあんまり面白さや達成感が感じられないな、と(ただ、みんなでワイワイと遊べば印象も大きく変わるかも?)。

じゃあ2D横視点はサンドボックスゲームに不適切かといえば、必ずしもそうとはいえません。 マイクラは臨場感や達成感は素晴らしいものの、やはり3D酔いをする人には辛いゲームだと思います。 その点テラリアでは画面酔いは一切なく、自分の思ったとおりにモノを作れるということで欲求を満たせます。

また、2Dドットで描かれたマップやキャラクターは日本人ゲーマーに馴染み深いゲームにインスパイアされていそうなデザインとなっていて、暖かみがあるのが魅力。 レトロゲーや往年のハードのRPGに親しんできた人には、こちらの方が愛着が湧きやすいかもしれませんね。

っということで、私としてはモノづくりの面で物足りなく感じてしまいましたが、単なるマイクラフォロワーに終わってしまわない、魅力にあふれた作品だと思います。 すでにPS VitaやPS3でも発売されているので、PS4を持っていない人も、興味があれば是非とも冒険してみてくださいね。

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