「RPGツクールフェス」第一回コンテストの入賞作品をプレイしてみた。

それぞれに個性が光り、やはり全般的に演出がいいものが多かったように思います。

最優秀賞受賞者には賞金100万円が贈られるという、「RPGツクールフェス」を使った作品コンテストの結果発表が、先ごろ行われました。

私はフェスから久しく遠ざかっていたので、入賞作品のほとんどを知らなかったんですが、プレイしてみて納得。 それぞれに良さを出しつつ、遊べるゲームになっているものばかりでした。

この記事では、入賞作品をプレイした感想なんかを書いてみようかなと。

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「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」スキマ時間に遊ぶには丁度いい作品。

結城友奈は勇者である 花結いのきらめき

アニメを見た勢いで事前登録してまでプレイしていた「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」。 当ブログにおいてはソシャゲは取り扱うことはないと思っていたんですが、割と遊べているのでご紹介。

アニメや劇場版キャラだけでなく、オリジナルキャラまでを含む、「ゆゆゆ」ないし「勇者である」シリーズのキャラを使ってのタワーディフェンスっぽいサムシングなゲームです。

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「結城友奈は勇者である」変な出会い方だったけど、作品には満足。

結城友奈は勇者である

曲は偉大なりや。

ちょっと妙な経緯・経路で触れることになった本作「結城友奈は勇者である」。 なんだかんだでOST購入、ソシャゲもプレイするに至ったんで、感想でも書いておこうかなと。

おおまかなニオイ・方向性は「まどマギ」と同じ方を向いているように感じられ、それほど革新性はないものの、絵の美しさや楽曲の良さ、後半持ち直す展開もあって総合的には満足した作品です。

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「お姉チャンバラZ2 ~カオス~」アクションは良好、それ以外は平均以下。

お姉チャンバラZ2 カオス

1周すればいいかな……っていうタイトル。 1周すらツラかったけど。

セクシーな女性キャラが、群がるゾンビをバッサバッサと切り捨て、ボッコボコに殴る蹴るなどの暴行を加える爽快ACT「お姉チャンバラZ2 ~カオス~」をクリアしたんで感想など。

アクション部分は進化し動かす心地よさは増したものの、それ以外が前作と変わり映えしなく、悪いところも引き継いじゃっている印象です。 新規性は薄いかなと。

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「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」割と幅広く楽しめる良作かなと。

光のお父さん

Netflixで配信されているということで、「普段ドラマ……それも国内のなんて全く見ないけど、見てみるかァ」くらいのもんで見てみたんですが、思いのほか楽しませてもらいました。

話題のブログ(らしい)の企画がヒットし、書籍化を経て実写ドラマとなった本作。 間口は広く取ってある印象で、それほど見る人を選ばない作品なんじゃないかなと思います。

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「新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~」快適に遊びやすくなった良リメイク版。

新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~

まともに遊んだアトリエシリーズとしては本作がはじめてでしたが、大満足でした。

なんとなく殺伐としておらず、ハートウォーミングできそうなゲームをプレイしたくなって手を伸ばしてみた「新ロロナ」。 最初は一抹の不安もあったものの、いざ始めてみるとほぼノンストップでクリアまで遊んでしまいました。

面倒を起こさせないような、とても遊びやすい仕様になっていて、アトリエシリーズ入門として非常に良い作品だったかなと。
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「The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition」 とにかく地味なハクスラARPG。

The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition

先ごろ、PS Storeにて「The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition」というハクスラ系ARPGが日本語可された状態で配信されていたので、ひととおりプレイしてみました。

別段ヒドいゲームではないのですが、ありとあらゆる要素が地味すぎる傾向にあり、全く楽しめないわけではないものの、いまいち気分がノらない作品になっている印象です。
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「メッセージ」見てきました。 若干物足りなさもあるものの、まずまずのSF映画。

メッセージ

割とだいぶ前から期待していた映画「メッセージ (原題: Arrival)」。 ついに封切りになったので見てきました。

結論から言えば……ちょっと期待値をガン上げしすぎたせいか、少々食い足りない感じはあるものの、よくできた構成と描写などが好印象な、静かなSF映画でした。
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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」見てきました。 文字通りパワーアップした作品。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

記事公開は遅れてしまいましたが、封切り当日に見てきました「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」。

非常に個性的でユニーク(でおバカ)な連中による、なんだかんだで銀河を救っちゃう系SFアクション第二弾なわけですが、おバカな部分がよりパワーアップしており、最後まで楽しく見ることのできる映画でした。
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「バーニング・オーシャン」見てきました。 緊迫感・恐怖感はかなりのもの。

バーニングオーシャン

劇場で見る予定はなかったんですが、諸事情あって見てきました。 原題は「Deepwater Horizon」ですが、実際に2010年にディープウォーター・ホライズンという石油掘削施設で起きた人災を元にした作品です。

実話ベースということで、作品としてのメッセージ性が強くあるわけではないですが、彼らの置かれた状況や有事の際の恐怖感はかなり味わえる映画になっているかと。
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